| 建設業 |
県発注工事で納入を義務付けられている「現場写真」データを大量に保管していたパソコンがクラッシュ
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ハードディスク復旧を専門業者に依頼 バックアップシステムの構築を実施 |
| ⇒ 数百万円の費用・設備投資を余儀なくされた |
| サービス業 |
お客様情報や、会社設立以来、資産として色々な情報をデータ化・保管していたサーバーがクラッシュ プログラムも最新バージョンが保管されておらず、ロードモジュールからソースプログラムを再現
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ハードディスク復旧を専門業者に依頼するも復旧できず バックアップシステムの構築を検討中(一部応急処置として実施) |
| ⇒ 過去資産の滅失(金銭には代えがたい大損失) |
| 地震によりサーバー等がクラッシュ |
福岡西方沖地震)□□工業株式会社では、サーバーのハードディスク・バックアップ用のデータも含め全て壊滅。復旧には予想以上の時間が必要だった。 離れた支店で保管できるバックアップシステム構築を検討中。 |
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| 地震により電力供給ストップ!その結果… |
新潟県中越地震)○○市役所では、震災から数日後にいったん商用電源が復活した。そこで担当者がWeb関連のサーバーを復旧作業のために起動したが、再度停電が発生。そのため、Webサーバーはいきなり電源オフ。ディスクがクラッシュするというトラブルに見舞われた。 |
⇒他業種でも、サーバーやパソコンのクラッシュは日常茶飯事! |
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| 日本IBM発表(2004/02/26) |
1年のうち一度でも、全面・部分ダウンを経験した企業は50%超。自然災害によるダウンは全体の3%ほどだが、企業努力だけでは防げない要因があり、「自然災害は必ず起こると考えるべき」と警鐘を鳴らす。 〜システムダウンがもたらすコスト的な影響について、1時間あたりの財務的影響は、最も少ない製品出荷業でも約400万、金融等では6億円を優に超える。 そしてもっと憂慮すべきは、次の調査結果。 |
- 致命的なデータ・ロスを経験した企業は、その6%のみ存続可能
- 被災した企業のうち、43%は業務再開するまでに至らず、51%は、2年以内に倒産
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