社長インタビュー

全国のお客様に喜んで頂ける商品(ASKIDS)を一緒に創っていきましょう。

代表取締役社長三宅 安幸

まず最初に、会社の入り口と応接室にある、キャラクターについてお伺いします。キャラクターにはどういう意味が込められていますか?

会社の子供たちです。会社で作ったパッケージソフトにはすべて「会社の子供たち」という意味を込めています。
製品のインストールディスクにはキャラクターを印刷して、お客様へお届けしています。
青いのは男の子(アスクン)で、ピンクは女の子(アスキョン)です。

人材教育で大事にされていることはありますか?

人材教育って、テクニカルや技術の部分も大事だけど、一番大切にしてるのは、服装とかエチケット、マナー、礼儀などの教育です。
ITの技術はプロのエンジニアであれば、誰でもできて当然ですよね。
社員たちには、IT技術だけではなく、それに加えた礼儀作法や、エチケット、マナー(お客様に対する配慮)を大事にするよう、繰り返し伝え続けています。

「照準はみらいへ」というメッセージには、どういう想いが込められていますか?

今も大事だけれど、ここから先の自分たち、あるいは会社がどういう目標を持っていくか、それを大事にしたいと思っています。
1年先、2年先、あるいはもっと先にね、会社をどんな会社にしたいか・・・。
例えば、就職活動中の皆さんだったらどういうことに挑戦したいか、どんな資格を取ろうか・・・。
未来を目標にしないと皆が伸びないので、皆が伸びていくようにとの願いを込めています。

これから会社として挑戦したいことはありますか?

5年、10年後にはアジアの方々と一緒に仕事をやっていきたいと思っています。今は、インドのメンバーと仕事を一緒にしています。

和歌山からこちらに拠点を移されたのはなぜですか?

会社の拠点を和歌山からこの場所(大阪府泉佐野市・りんくうタウン)へ移したのは、関西空港から近いからです。
空の玄関口が近いとアジアの方と一緒に仕事をする上で便利ですよね。
また、私たちのお客様は全国にいらっしゃいますが、空港が近いと、すぐにお客様の元へ行き、サポートすることができます。

応接室に飾られているたくさんのトロフィーは何の賞ですか?

ソフトボールの大会でいただいた賞です。
ソフトボール(野球)をやっているメンバーが多くて、関西のITの会社が集まってする大会では、優勝したりね、準優勝したりしているんです。
うちは非常に強い。ほとんど練習しなくても強いんです。笑

社員の皆さんから、「イベントが多い」と聞きましたが、どういったイベントをされているのでしょうか?

IT系の仕事って、デスクワークが多くて、あまり体を動かさないんです。だからクラブを作って、コミュニケーションをはかるようにしています。
マラソン、バドミントン、ボウリング・・・、ゴルフも盛んですね。私もゴルフをやっています。
東京のメンバーは、皇居の周りを毎日のようにジョギングしていますよ。

今は、メールのやり取りが多いですよね。
メールってコミュニケーションできているようで、相手と心から分かり合える関係になれることはあまりないと思いませんか?
その点、スポーツはコミュニケーションを図るのには効果的で、社員の皆は仕事の上でもいい関係を作れていると思います。
本社の近くには、きれいな浜があるから、新人歓迎のバーベキューやったりするしね。いろんなことやっていますよ。

3年に1度、みんなで海外にも行きます。課外活動の支援金制度もありますから、何かイベントがあればぜひ参加してほしいと思います。