あさかわシステムズの特徴と得意分野

あさかわシステムズのビジネス

あさかわシステムズはIT(情報技術)業界の中でも、「ソフトウェア開発・販売」というビジネスを行っています。

ただ単に、ソフトウェアを開発・販売するだけでなく、情報サービス業として、自社の製品を利用してくださるお客様に対して、製品を通じての業務の改善や問題解決のお手伝いなど ソリューションの提案を行っております。

私たちの得意としているのが『建設・工事業界向けのERPソリューション(企業向け 統合型業務管理システム)』です。「あさかわシステムズの歴史」でも詳しく説明していますが、あさかわシステムズは、総合建設業 (ゼネコン)の情報システム部門から独立して創業した会社です。 特にベテランのメンバーは、建設業界の業務に精通して いる者が多く、自社の業務スキルのベースとなっています。

この点を強みとして、

他の業界とは異なる業務処理の特色が濃い建設・工事業に向けて製品を開発し、それに付随する種々のサービスを展開し、お客様より高い評価をいただいております。

例として、業務(経理面)において「未成工事受入金」、「未成工事支出金」などの独自の勘定科目があったり、「建設業経理士(建設業経理事務士)」という経理資格もあります…と説明すると「経験がないので無理なのでは?」と不安に感じられるかもしれませんが、ご安心ください。創業当時からのベテラン社員以外は全員、建設業界未経験でスタートし、入社後の教育・研修 で着実にキャリアを積んでいます。あなたを育成する環境はしっかり整っております。

『新しい知識を身に付けることができる』『あさかわシステムズの独自性』等に着目してもらえると嬉しいです。

統合型業務管理システム…『ガリバーシリーズ』の強み

財務・支払・原価・請求・給与・資機材…など、多くの業務をトータルにサポートするサブシステム(機能)を持ちつつ、要所々々が繋がっています。

システムの特徴

  • データの重複入力が無くなり効率がアップ!
  • 原価にて入力したデータが給与まで連動し、各工事(案件)毎に費用が割り振られ、コストをタイムリーに把握!など

業界内でのポジション

2014年12月時点で「建設・工事業界向け・統合型業務管理システムの導入クライアント数」は約40,000クライアントを誇ります。

とは言え、IT業界(ソフトウェア開発)においては、ベンチャー~中小~大企業など無数の会社があり、毎日生き残りをかけて、企業活動を続けています。単純に売上高や従業員数で比較すると、あさかわシステムズもその中の1社です。ただ、あさかわシステムズは、そのようなレッドオーシャン(競争相手が多数いる市場)で、勝負しているわけではありません。

独自のビジネスモデルを持ち、自分たちが有利に戦えるフィールドでビジネスをしています。そこでは規模は関係なく、あさかわシステムズが得意としている分野において活動を続けることができ、その結果として40,000クライアントという数まで歩みを進めることができました。

あさかわシステムズがターゲットとしている、建設・工事業の会社数は他の業界に比べ非常に多く、攻める余地のあるマーケットが豊富にあると言えます。その意味においては、あさかわシステムズはまだまだ発展途上とも言えるかもしれません。

※平成26年3月末(平成25年度末)国土交通省発表のデータでは、「建設業許可業者:470,639業者」と発表されています。

あさかわシステムズの歴史・経営理念

あさかわシステムズは1984年(昭和59年)7月4日に創業しました。これまでの歴史と、経営理念を紹介します。